電池はたくさんの時計に使われている

時計はさまざまな動力源で動くようになっています。その動力源の中で現在もっとも使われているのが電池を使っているもので、クォーツ式と呼ばれています。お金持ちしか手にできない高級時計でも、子供がおもちゃとして遊ぶ玩具のような時計でも、電池を使っているものがとても多いです。なお、電池で動くものはデジタル表示のものだけだと思っている方もいるでしょう。しかし、長針と短針、そして秒針で作られた時計でも電池を使うクォーツ式は多いです。もしも、利用している時計がクォーツ式なのか分からない場合は、購入したときに付属してきたマニュアルを読みましょう。そうすれば、電池で動いているか、そのほかの動力源で動いているかハッキリとさせられます。

電池は定期的に交換する必要がある

クォーツ式時計は電池が切れてしまうと、利用することができなくなってしまうため、定期的に交換をしなければいけません。ある日突然、電池切れで時計が使えなくなると、困った事態になる可能性もあります。そのため、切れるのを待って交換するのではなく、一定の期間経ったら交換するようにしましょう。なお、裏蓋を開いて交換できるようになっている時計もありますが、自分ではできないものもあるので気をつけましょう。とくに防水機能を持った時計は、自分で交換するのはやめておいたほうが無難です。そのような時計でも、自分で電池交換ができることは多いです。しかし、防水機能を保ったまま電池交換をするのは無理なので、メーカーに頼んで自分の代わりにやってもらいましょう。

時計の動力源

時計の機能